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Bさんの場合 都会からのUターン

Bさんの場合 都会からのUターン

Bさんの場合都会からのUターン

性別
男性
年齢
20代
家族構成
一人暮らし
環境
  • 大野市出身
  • 大学進学と共に都心へ上京し、そのまま就職
  • 大学進学のために借りた奨学金を毎月返済している
悩み
  • 転職を考えている
  • 奨学金の返済が負担になっている
夢・願望
  • プライベートも大切にしながら自分らしく働きたい
  • 彼女と結婚し、子どもが生まれたら一軒家に住みたい

STEP01 転職活動

大学卒業後、都心にある企業に就職しバリバリ働いていたBさん。仕事が忙しく、自宅と職場を往復するだけの日々を送っていることに疑問を感じ、転職を考えるようになりました。転職先を探す中で、Uターン就職という選択肢を考え始め、福井Uターンセンター東京オフィスに相談したところ、福井県にUターンして県が認定した中小企業等に就職すると移住支援金がもらえる制度があることを知り、地元企業への転職活動を始めました。

STEP02 転職、そしてUターン

福井Uターンセンター東京オフィスのサポートもあり、移住支援金の対象となる福井市内の企業に採用が決まったBさん。彼女との結婚も決まり、職場に近い福井市内に住居を構えようと考えていたところ、毎月返済している結の故郷奨学金の返済額が、結婚して大野市に帰ってくると免除されることに気付きました。そこで、大野市にUターンし、福井市まで通うことにしました。

STEP03 大野市での新生活

大野市での新居について検討していたとき、大野市の二番通りにある町家住宅に1室空きがあることを市の広報紙で知りました。市外からの転入者の場合は3年間の家賃助成が受けられることもあり、夫婦2人暮らしの間は町家住宅に住むことを決め、大野市での新生活がスタートしました。

新しい暮らしにも少しずつ慣れてきた頃、移住支援金の申請がまだだったことを思い出し、市役所に申請書を提出、大野市U・Iターン移住就職等支援金の交付を受けることができました。

STEP04 実家のリフォーム

大野市にUターンしてから2年が経ち、Bさん夫妻は待望の赤ちゃんを授かりました。そこで、かねてからの夢だった一軒家に住むため、Bさんと妻は新居のことを相談し始めました。新築も考えましたが、Bさんの実家は兄弟が全員県外で居を構えており、空き部屋がたくさんあって少し寂しい状態。どうせならリフォームして好きに使ったらいいと両親に勧められ、子育てには祖父母が側にいた方がいいという妻の後押しもあり、多世代同居世帯住まい支援事業を利用して実家を二世帯住宅にするためのリフォームを行いました。

一家の大黒柱としての生活がスタート

翌年にはかわいい赤ちゃんが生まれました。両親との同居も始まり、父として、大野人としての生活が、今改めてスタートしました。

「大学生の頃は、将来大野市にUターンするなんて考えてもいませんでした。上京して大学に行ったのは単にこの田舎から飛び出したかったからなんですよね。でも、東京での生活が長くなるにつれて、人ごみや満員電車、仕事ばかりの日々に疲れちゃったというか…。いざ大野に戻ってくるとやっぱり水や食べ物はおいしいし、空気はきれいだし、季節も感じられてあらためていい場所なんだと思いました。こころなしか時間の流れも緩やかに感じます。
結の故郷奨学金の返済免除や、町家住宅の家賃助成など、Uターンしたことによっていろいろな支援を受けられたことには驚きました。」

Bさんの受けた支援一覧

受けられる助成金の
最大支給額
180万円
(結の故郷奨学金の返済免除、町家住宅の家賃助成は含まない)
利用した移住定住支援制度 福井Uターンセンター 福井・名古屋・東京・大阪の4か所に相談窓口があり、
個人のニーズに合わせたUターン・Iターン就職の支援を行う。
詳しくはこちら
大野市U・Iターン
移住就職等支援金
東京23区に居住または通勤していた方が、大野市に移住(転入)し、
かつ対象となる中小企業等に就職した場合に
支援金を支給(単身の場合は60万円、世帯の場合は100万円)。
詳しくはこちら
結の故郷奨学金 詳しくはこちら
町家住宅 大野市の中心市街地である二番通りにある市営有料賃貸住宅。
市外からの転入者への家賃助成制度あり。
詳しくはこちら
多世代同居世帯
住まい支援事業
補助対象となるリフォーム工事に要する額の
1/3に相当する額(千円未満は切り捨て)を補助。
ただし、補助金額の上限は40~80万円
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結の故郷 越前おおのオフィシャルFacebook
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